ドンデンファンクラブ&大佐渡放牧トラストが総力をあげて、 ドンデン山のシバ草原再生に挑んだ今年の草刈り。
牛の減少で繁茂した外来雑草や、枯れて地面を覆っている古いシバを取り除き、新たなシバの芽吹きを促すのが目的です。 6月15日(日)、29日(日)の集中日、およびそれ以外の平日も含め、のべ約60名が参加。
ドンデン山一の段、三の段は見違えるようにキレイになりました。
以下、そのスケッチです。
<草原のバリカン>
助成金で購入の自走式草刈り機が、初日からフル稼働、威力を発揮。枯れたシバや牛の食べない外来雑草(写真の赤茶色の草はヒメスイバ)を刈り払いました。

<若い力>
鼓童の研修生の皆さんが助っ人に。日頃鍛えた体力にものをいわせ、刈る、刈る! 集める、集める! すっきりした草原で、太鼓を叩く! 踊る!
<登場>
やってきた軽自動車1台。作業着姿のその人は、さっそく持参の刈り払い機で作業開始。あれ。よく見ると市長でした。

<雨の三の段>
29日の集中日はあいにく朝から雨。現地に集合した人たちも、残念ながら早々に撤収。
今年佐渡に開校した「環境と福祉と伝統文化の専門学校」の生徒さん三名、来てくれてありがとう。また声をかけるね。

<ドンデンファンクラブ>
ドンデン山の自然を愛する「ドンデンファンクラブ」の皆さんは、平日も作業をされ、一転して晴天となった30日も、三の段草刈りの仕上げをしてくださいました。感謝!
皆さん、お疲れ様でした。
来年も、またドンデンの草原に集まりましょう。
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